外壁塗装を行うときに、必ず行うことの一つに

養生があります。

 

養生と言うのは、外壁塗装を行わないところ

窓・換気扇・エアコンなどに塗料などが飛び散らないように

ビニールなどで覆いきれいな状態を保つようにするための作業です。

 

地道な作業ですが、養生作業は外壁塗装を行う上でとても大切な作業なのです。

 

この養生がしっかり行われずに、何かの拍子に取れていたりしたら

その取れた部分にも、塗料が付着してしまい仕上がりがおかしくなってしまいます。

 

養生作業の注意点

私たちが養生すると聞いて思い浮かぶのは、引越しの時に壁などにする養生かもしれません。

引越しの時の養生と違う点は、引っ越しの際は荷物により壁面などに傷がつかないようにするということで

布や段ボール素材などで壁を覆うものです。

 

しかし、外壁塗装の場合の養生は、ビニールで覆います。その時に注意したいことは、換気扇・エアコン・湯沸し器などの吹き出し口などを覆ってしまったときに、誤って使用してしまうということです。

 

製品も壊れますが、火がついてしまい火事を起こしてしまったりすることもあるから注意が必要です。

養生を行うときに、その家の人の許可と絶対に使用しないでほしいという注意喚起も大切なことになります。

また、湯沸し器の様な火を使用するものに関しては、その付近を塗装するときだけ、アルミフォイルなどを使い養生するということも大切になります。

 

職人さんに言われたことは、絶対に守り間違っても短時間のことですので、使用しないようにするということも私たちが気を付けなければならないことになります。

 

また、庭にも気を配る必要があります。植木など大切にしているもの、車や自転車なども飛散されては困ることがありますので、カバーをかけるなどの配慮が必要です。この庭に関しては、お隣の家のことも考えて、敷地の近い所は許可を得て、隣の家の養生も行うことを忘れずに行いましょう。あとでトラブルになる恐れがあります。

 

まとめ

養生を行うということは、外壁塗装を行う上で大切なことになります。

自分の家だけでなく、隣近所への配慮も忘れないようにしましょう。

また、場所により養生しているときには利用しないようにするということも、気を配りたいです。

養生がしっかりできていれば、きれいな外壁の作業がスピーディーにできますので、基礎である養生がきれいにできている業者さんに任せるということも業者選びの見極めるポイントになります。